2017年元旦:1年の振り返りと抱負

新年明けまして、おめでとうございます。
お陰さまできゅぽらスポーツコミュニティは設立6年目となり、2016年はバレーボール・バドミントン・フットサル・バスケ・卓球のコミュニティスポーツ(サークル活動)を主に年間で100日以上開催し計688名の皆さんにご参加いただきました。
その中で新規参加者は481名と過去最高、月にして150名以上の皆さんにご参加いただけるコミュニティに成長しました。

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また、2015年度より始まった小学校放課後子ども教室や放課後児童クラブでの活動(=ファストスポーツレク事業)も2年目を迎え、特に放課後児童クラブ(学童保育)に関しては、今年度より市内の小学校12校へ月に1回ずつ伺い、チームで楽しめて体を動かすことそのものが楽しいと感じてもらえるレクリエーションプログラムを実施させていただいております。
その他、月に1回あるかないかの頻度ではありますが、スポーツ×地域をテーマとした講座や子ども会・PTAなどが主催する小学生向けイベントの運営で市外で活動する機会も増えつつある1年でもありました。

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いずれの活動でも共通しているのは、「モノ(スポーツ用具)やゲームのルールを柔軟に変えることで、年代や業種など普段交わることのない人々が一緒に楽しめる場をつくる」ことですが、活動が成り立っているのは、日頃ご協力いただいている皆さまのおかげです。
改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。
きゅぽらスポーツコミュニティは、スポーツやコミュニティの力で楽しく前向きな地域づくりに貢献するというミッションのもと、2017年も初心者OKのコミュニティスポーツ事業とファストスポーツレク事業を核に展開してまいります。

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なお定期的に参加されている皆さんには、年末にアンケートさせていただきましたが、きゅぽらスポーツコミュニティの存在を各々下記のように表現していただいています。
欠かせないもの
人とスポーツの輪
様々な方と交流できる場所
楽しい仲間がいる存在
世代共存
いろいろな人と関われる
人と人とのつながりの輪
知り合いをつくるきっかけ
楽しい場所
健康のためのスポーツができる場
ゆるく運動を楽しめる場
レベル関係なし
一週間分の運動
交流 ストレス発散の場
多少のバラつきがあるものの、
「スポーツ=体育、勝ち負け、経験者がやるもの」といった旧来の価値観とは異なる価値を感じていただけていることを嬉しく思います。
そして2017年は下記のことに重点的に取り組む予定です。
◆コミュニティスポーツ運営を極める
アンケートからは、「様々な人と交流できた」「地域の友達が増えた」「運動が習慣化された」だけでなく、「様々な人と接することが楽しくなった」「チームスポーツの楽しさを知った」「自分から人に話しかけるようになった」といった内面の変化も実感されていることを嬉しく思いました。
チームで楽しむための場づくりをさらに極め、今年はより多くの方に上記の変化や新しい楽しみ方を体感していただきたいと考えています。
◆一人ひとりが好きなこと得意なことを発揮しやすくする
昨年は人数規模の拡大に自分自身の対応力が追いついていないことを痛感せざるを得ない1年でもありました。
昨年下半期から仕組み化、組織化といったことに少しずつ着手している状況ではありますが、ビジョン・価値観(バリュー)の共有や「好きなこと得意なことを発揮しやすい」環境をつくっていきます

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◆個人的には・・・
そしてこれらに加え、個人的には、
将来的にチャレンジしていきたいこと(子どもの頃から複数のスポーツに取り組むことができる環境づくり/スポーツ大会ツーリズムを通じた地域連携/公園をはじめとした公共空間の再生/医療費削減につながるチームスポーツの開発など)の礎を築く1年にしたいと思います。
本年もきゅぽらスポーツコミュニティをよろしくお願いいたします。
2017年 元旦 きゅぽらスポーツコミュニティ 代表理事 石井邦知
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