障害者理解や障害の有無に関係なく楽しめる場をつくるにはユニバースポーツ

7月24日は、川口市が主催する
夏休みボランティアサロンで
小学1年生~6年生まで30人に、
ブラインドサッカーと
シッティングバレーボール
という2つの障害者スポーツを
体験してもらいました!

ブラインドサッカーは、
ゲームまでできませんが、
アイマスクをしながら、
ボールがどこにあるか
移動してもらったり、
アイマスクをしながら
ボールを蹴る体験を
してもらいました。
一方でシッティングバレーボールは、
正式なバレーボールではなく、
風船やビーチボールを使って
よりラリーが続くよう工夫をしました。
↓↓この企画は広報かわぐちにも掲載していただきました↓↓

2020年にパラリンピックが
東京で行われることもあり、
障害者スポーツの認知度も
ここ数年で高まってきている
と感じますが、
障害者スポーツそのものの普及は
もちろんのこと、
障害者理解の手段として
障害者スポーツを体験することは
敷居も下がって有効だと感じています。
そして障害のある方がやるスポーツ
ということではなく、
障害の有無に関係なく
一緒に楽しむことができる
“ユニバーサルスポーツ”
にしていくことが
今後より重要だと思っています。
障害者スポーツ体験会の実施に
興味ある方はぜひお問い合わせください。
http://comspo.net/report/para-sports
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