スポーツサークル・コミュニティ内の交流に必須な名札の変遷@埼玉・川口

代表の石井です。

異業種交流、国際交流などとうたっている以上、名札の用意は必須だと思っていますが、今使っているのは白の養生テープです。

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ただし最初からそうだったわけではなく、試行錯誤の末に今の形式がありますので、どのような経緯で今の形式に到ったのかを今回こちらでお伝えさせていただきます。

名札の選択肢としてはざっくり以下のような感じです。

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その中で首にまく形のものは、以前からスタッフ用として使用し、参加者との違いがわかるようにしています。

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そして参加者用の名札として、最も名札っぽくてかつ(100円ショップなどでも購入できて)リーズナブルなのは、こちらでしょうが、とれやすいやすいというのが難点です。

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そこでバレーボールなどでも最初はしっかりとした名札を用意してつけていただいていました。

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こちらであれば、一度名前を書いていただければ、次回以降も使い続けられるという利点もあったのですが、着ている衣類に固定されない点や、安全ピンがついていて万が一外れた場合など安全面を考えるとスポーツ時に使用する名札としては
向いていないということに。。

またある程度字が大きくないと、かなり近くでないと見えず、(名札をつけている)意味があまり感じられない可能性もあります。

そこで新たにテープ式のものを検討しました。
ただし一般の養生テープやガムテープでは結局小さいのではということにもなり、一般のお店にはあまり置かれていない大き目の養生テープを通販で注文することに。

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しかし今度は大きすぎると感じたのか、小さくちぎって使う方が段々と増えてきました。(笑)

そんな流れで今は一般のお店でも売られている白の養生テープを使用していて、自己紹介の最中に皆さんにまわして名前を書いていただくようにしています。

名札に関しては、もう一つ「何を書いてもらうか?」も検討の余地があるポイントです。
外国の方が多い時には、漢字とローマ字の両方を書いてもらったこともありましたし、異業種交流では業種を書いていただいたこともありました。

基本的に、書く名前はお任せで本名を書く人もいれば、ニックネームを書く方もいるという状態で、そこに考え方の違いがあるのもまた競技深いですね。

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