社会人スポーツサークル・総合型地域スポーツクラブでリレーマラソンを主催又は参加することをおススメする3つの理由 代表の石井です。 先日シルバーウィーク4日目に浦和の別所沼公園で毎日行われているフルマラソン【チャレンジ2020】に参加させていただきました! 先月は猛暑の中での単独挑戦となりましたが、一部の方には目にもとめていただき、今回は10人での参加となりました! 一人1周ずつ入れ替わって、3時間ちょっとで42.195kmに達しましたが、和気あいあいの雰囲気で時間もあっという間に感じてしまいました。 今回あっさりとメンバーも集まって無事に終わった感がありますが、1年前の今頃は団体としてマラソン活動をしてはどうかという提案は挙がっていたものの、実際に参加できる雰囲気には到底ありませんでした。 それでもなぜやろうと思い続けていたのか?先月にまずは一人で走ってまで参加しようと思ったのか? 理由は主に3つあります。 1.リレーマラソンと団体のコンセプトが合致 もともと4年半前の団体の立ち上げ時に思っていたことは、「地域にはチームワークが足りない」ということで、スポーツを楽しむという観点では個人スポーツを楽しむ方が圧倒的に多い印象を受けました。 こうした問題意識から、フットサルやバレーボールなどボール1個で楽しめるチームスポーツを中心に主催してきましたが、マラソンも個人ではなく、リレーマラソンであれば、チームワークが高まりよい機会になると思っていて、団体のコンセプトを説明する時に、「マラソンではなく駅伝の機会を増やす」というような例えで説明していたこともよくありました。 そして今回実際に走ってみて、「(1人でなく)10人合わせて42.195km」というのが、チーム間も育まれていって、終わってみてとても達成感がありました。 2.種目間の横のつながりができる場になる これは多種目を行っているクラブ・サークルに限定された話になりますが、種目ごとの結束ができてしまって、種目を超えたつながりづくりはなかなか難しいと思います。 しかし、同じクラブ・サークルに所属しているという共通項はあるので、つながる機会があれば、一般の方よりも話のとっかかりもできやすく、つながりやすいと思います。 最近年に1回運動会を開催する企業が増えているのと同じように、きゅぽらスポーツでも種目を超えた横のつながりづくりとしてこれまでに運動会や球技大会、体力測定(体力年齢チェック)を年に1~2回の頻度で開催してきましたが、リレーマラソンも同じ位置づけとなり得るでしょう。 実際に先日集まった10人も、万遍なく様々な種目に参加していただいている方もいれば、フットサルだけに参加している方、バレーだけに参加している方、ヘルスケア関連の講座のみに参加している方など、様々いらっしゃって、それでも走りの合間には初対面でも(共通の知り合いは多く)気楽に交流ができていたのが何とも嬉しい気持ちになりました。 3.(サークルに刺激を与えるという意味での)チャレンジ機会や新たな楽しみ方の創出 人は居心地よい場を求めたくなるもの、フットサルに参加するにしてもバレーに参加するにしても、仕事ではありませんので、自分自身が好きだから、得意だから参加するという方が圧倒的に多いと思います。 しかし楽しいだけではマンネリ化する可能性もありますし、適度に刺激が必要です。 その一つという位置づけで考えられると思います。 一人で5km走る、10km走るということにはハードルを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、みんなで一緒にということであれば、ハードルも下がりチャレンジしやすくなります。 そしてチャレンジ前は、プレッシャーを感じるかもしれませんが、いざやってみればその後の達成感はありますし、貴重な非日常の機会となり得ます。 そういう機会が組織にも、個人間のつながりにも良い影響を与えると考えています。 なお、今回実際に走った方からは以下のような感想をいただいています。 「すごい楽しかった」「楽しく走れた」 「見栄張ってスピード出しちゃってたいへんだった」 「木陰たくさん風が涼やかで気持ちよく走れた」 私自身が思っていたよりも皆さん楽しく走っていただけたようで、「また走りたい」「(今回は日程が合わなかったけど)次は走りたい」という声をいただいておりますので、今後2020年まで定期的に参加できればベストと思っています! ——————————————————————————————————————— きゅぽらスポーツコミュニティでは、活動の支援者を随時募集しております! 支援者募集の詳細ページはこちら