【個サルでは楽しめない方へ】なぜフットサルで異業種交流なのか?3つの理由in埼玉・川口

きゅぽらスポーツコミュニティ代表、地域スポーツレクプランナーの石井です。
今となっては、フットサルからバレーボール、バドミントン、バスケと活動種目が多角化し、スポーツに限らず、親子向けのイベントヘルスケア関連講座の開催、さらに子ども向けイベント企画運営の受託と事業内容は広がっておりますが、一番最初に行ったのは、異業種交流フットサルですべての活動の原点でもあります。
なかなかそういった話をする機会が最近はありませんので、フットサルもただやってしまいがちなのですが、なぜフットサルで異業種交流と思ったのか?その経緯を3つの観点から今回はお伝えしたいと思います。

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1.2つ以上の共通点があった方が人はつながる

私自身の原体験としまして、異業種交流会やスポーツサークル的なものにこれまでたくさん参加させていただき、膨大な数の人々とお会いさせていただいた中で、仕事だけの付き合いや遊びだけ・スポーツだけの付き合いよりも、仕事でも遊びでも付き合える方との方がより楽しく、末永く付き合えているという実感があります。(=2つ以上の共通点があること)
したがって、やっていること自体はフットサルがメインになっていますが、参加者名簿の中に職業を掲載させていただき、フットサルで楽しみながら、時には仕事のことも聞けて、間接的にでも仕事の幅が広がるなど、関係性が広がっていけばよいなと思っております。

 

2.継続的な関係性が新たなものを生み出す

異業種交流会では、話してみてビジネスにつながらなさそうだと、なかなか継続的な関係性を生み出しにくいもの。また1回話して接点が持てそうでも1回で話を進めるのはなかなか難しかったりします。
異業種交流フットサルでは、ぜんぜんビジネス的な関係にならなさそうな方たちが一緒にフットサルをやり、半年後、1年後のふとした時に、新しい関係性へ広がっていけばと思っていますし、実際にそうなったケースもあります。
一般的に人は短期的な成果を求めがちかもしれませんが、長期的にみて、考えられなかった業界同士のコラボが生まれるようなことにも発展するプラットフォームになっていければと考えています。

 

3.年代やレベルに関係なく真に気軽に参加できる~親子参加も可~

この異業種交流フットサルは、交流に重きをおきながら、気軽にフットサルに参加できる場でもあります。
ただ気軽に参加できるフットサルの場と言えば、各民間のフットサル施設が開催している個サル(個人フットサルの略)も存在します。
したがって、「気軽に参加できる」というのでは個サルとの差別化が難しいと当初は考えていました。
しかし、最近いろいろと話を聞いていると、個サルは個サルでいろいろと難しいようです。
その代表的なポイントを2点あげるとすると、一つにはある程度フットサルができる人でないとパスがまわってこないそうです。個サルは個サルで継続的に参加を重ねて、まわりとの信頼関係を築いていかないとフットサルも楽しめないようで、入口のハードルが人によっては高くなってしまうようですね。
もう一つは年齢に偏りが見られます。都内では年代別に開催しているようなところもあるかもしれませんが、一般的には20代・30代が多く、40代・50代の方にとってその中に入っていくのはなかなかハードルが高いでしょう。
そのような点で年代もレベルも関係なく、参加できるこの異業種交流フットサルの場というのは希少なようですし、最近では親子でフットサルに参加できる点も一つの特徴になっています。
以上3つに整理してみました。
実際に1年以上の継続的なつながりの中で仕事に発展したようなケースもありますし、長期的な関係性の中からの成果も今後増やしていけたらと思っています!

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