"ウォーキング"タグラグビーを体験!

4月上旬に代々木公園でウォーキングタグラグビーを体験してきましたので
そちらを報告します!


まずタグラグビーというのは、簡単に言うと接触プレーのないラグビーで、
(まだ体ができていない)小学生以下の子どもにも適したスポーツとも言えます。
写真のようにタグを腰につけて(マジックテープでついてあります)、
こちらを敵に外されるとタックルと同等の扱いになります。

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今回はそのタグラグビーを歩き限定(ウォーキング)で行うというものです。
実際にやってみるとついつい走り出してしまうのですが(笑)


学生時代などでのラグビー経験者はパスのフェイントなどがさすがに上手だとは

感じましたが、歩き限定にすることで誰もがより楽しみやすくなるという効果があります。


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ウォーキングと言えば、最も気軽に行えるスポーツで、
笹川スポーツ財団の調査でも「今後やってみたい種目」で最も希望者の多い種目に挙げられます。

しかし、ウォーキングを取り入れたチームスポーツってなかなかないのでは
ないでしょうか?

ランニングからトライアスロンに移行する方が多いように、
ウォーキングに慣れ親しんでいる方の応用編としてやってみるのもよいのではないかと思いました。

一方ラグビー界にとっても2019年には日本でラグビーのW杯が行われることが決まっておりますが、
普及する上でラグビーをやったことがある人は一部に限られてしまいますし、
「誰でもできるラグビー」として体験してもらうには非常に有効なのではないかと感じました。

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最後に・・・

ちょうどこの時の代々木公園は桜が満開で花見客であふれている中で

の開催となりダブルで楽しめました!

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